王の間にて。同じ目的を持つ2PT。いよいよ、闇王。
Kさん、Dさん、Iさん、Lさん、Fさんとわたし。

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印章戦に誘っていただいたりしてお世話になっているKさん・Dさんと
そのフレの方たちなどと闇王戦へ。
メンバーは、ナモ白黒赤詩、レベルは57-61。
(すいませんいちばんレベル上で;;。ナイトさんは58)
新たな気持ちでいきたい ということで、今回、闇王戦がはじめてのひとばかり。
ジュノ下層の詩人酒場に集合し、ヴァズへテレポ。

知覚遮断魔法を駆使しつつ、どんどん奥へ。
ズヴァ城入口で1PTが瀕死の状態に遭遇。闇王戦で4名戦闘不能とのこと。
レベルは…うちとほぼ同じようなかんじ。ちょっと不安がよぎる。
スニしてインビジしてデーモンの脇を通るのがとてもこわい。
パウダー・オイルをできるだけ使うようにして進んだ。

ズヴァ城内郭に入って、同じ道を先へ進む1PTと遭遇。
そちらのPTは、敵をなぎ倒しながら進んでいる。
サーチしてランクを見る。みんなランク5。やはり目的は闇王戦なのであろう。
「アラで行きませんか?」といわれたのですが、とりあえずアラにならずに進む。
1体敵と戦闘しているあいだに、も1つのPTが先に進み、
またそのPTが戦っているあいだに、わたしたちPTが、と交互に進んで行く。
誰もいないわけじゃない、同じ目的を持つ人たちがいるんだ、と、
ちょっと安心する。

いよいよ、王の間にたどりついた。
ここまでに何度緊張して席をはずしたであろうか。恥ずかしいくらい緊張してる。
作戦会議をして、いよいよ突入。
闇王を倒すこと。それだけ考えて、いっぱい殴った。
そして、闇王はひざを落とした…。
やった!倒したんだ!

闇王登場の前後に、イベントがあった。
それを見ているうちに、
闇王のところにたどりついた、そして倒したという達成感と
これでこの世界での冒険がある意味終わってしまうのではないか?という不安感とが
交錯する。
しかし、
緊張しながらみんなでちからをあわせて倒したんだ!という達成感のほうが上回る。
余韻にひたりながら、ズヴァ城前で記念撮影をして、
各自故郷に戻り、報告をしてランク6になった。

緊張しまくりで、ドキドキだった。
このドキドキが、きっと、冒険なんだろう。

・・・

Sさんが今月末つまり31日でヴァナを離れるという話をLさんから聞く。
離れる話は知っていたのだが、
もっと先のことだと思ってたから、突然で辛かった。
じつは昨日、31日の夜に知人のAFの手伝いの予定をいれてしまったのだ…。
できればいっしょに闇王戦行きたい。仲間と闇王倒したい。
/panic motion

・・・

2005/04/06追記
いまや高レベルになってしまうと余裕で行けてしまう闇王ですが、このはじめての闇王、推奨レベルでみんなはじめての人ばかりで行ったこと、いまだに鮮明に記憶に残っています。これが冒険なんだよなーって。ランク6になった後、天の塔でDさんにフレ登録申しこんだっけ。終わったのたしか朝の5時くらいだったような。夜更かし最長記録くらいでした。いまや健康に(?)暮らしております。