August 21, 2006
早稲田実4-3駒大苫小牧
第88回全国高校野球選手権大会
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 駒大苫小牧 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 3 |
| 早稲田実 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | x | 4 |
決勝戦が引き分け・再試合となった今日、優勝旗は早稲田実業へ。悲願の初優勝。
今年は熱戦・接戦が多かったと思います。特に第12日目の東洋大姫路-駒大苫小牧戦、智弁和歌山-帝京戦はじっくりテレビ観戦していたせいか、印象に残る大逆転劇でした。
わしが記憶に残った選手は、優勝した早実の斎藤投手(ハンドタオル?!)・準優勝の駒大苫小牧の田中投手よりも、駒大苫小牧の主将・本間選手なのです。メガネ。

神がかり的な早実の初優勝。どうしても脳裏をよぎるのは、WBCチャンピオンになり、胃がん手術後静養している早稲田実業OB・王監督の影。今年の王監督の周りには本当にいろいろパワーを感じるものが多いです。
※今回より、積極的に絵を描いて載せていくことにしました。お絵描きの練習も兼ねて。
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