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2006/01/27

弾き語りばったり♯3:京都(ネタバレ含)

KANちゃんのライブ『弾き語りばったり♯3 新春シャンションショー(×3) 』 。京都です。おフランスから帰ってきて久々の生。おかえりなさい…と心でつぶやきつつ、ダッシュで仕事から帰ってかけつけた相方と観てきました。

続きます↓

・・・

会場はART COMPLEX 1928。名前のとおり、なかなかレトロな会場です。HPがありましたのでリンクを貼っておきます。茶色の外壁に星型の窓。現代の建築にこのようなものはなかなかみつけられません。建築時はなかなかモダンなものだったことでしょう。

3階のホールには4つ・6つ・4つ、そして10数列ほど椅子が並んでいました。そしてステージ上にピアノが1台。シンプルなステージです。曲線なホール上の柱がおしゃれ感を増幅させます。昭和を感じさせます。

以下、ライブ内容になりますので、30行ほど空けます。










↓10









↓20









↓30

わしと相方の整理券の番号は130番台。会場はたぶん150名ぶんの椅子があったと思われるので、最後のほうでした。入ると…ピアノタッチの練習でよく用いられる曲が弾かれています。ステージの照明は落ちているけれども、まごうことなくそれはKANちゃんです。まわりがざわざわしていようがぽろろろーんと弾いています。あと数曲何か弾いています。ときどきミスタッチがあり、相方はそれをききつけてズルッとこけていました。本日開演は7時だったのですがKANちゃん自ら「え~開演は7時5分からです~しばらくお待ちください~」とピアノを弾きながら小声で言っていました。

ステージ照明が落ちているままいきなりうたいだすKANちゃん。たぶん洋楽。知っている音楽。2曲目を歌い、間奏にトランペットが入るような曲なのでしょう、気持ちよく口トランペットでスキャットを歌い自分の世界に入るKANちゃん…そこにようやく本日のコンサート開始のアナウンスが入り、KANちゃんが引っ込み、ステージの照明がついて、あらためてKANちゃんが登場です。

♪は~てしな~い…

オフィシャルサイト開設時記念で出した弾き語りCDのあの曲からはじまりました。2、3曲弾いてからMC。1曲弾き終わるごとに立って礼。大きな拍手です。

そういえば会場に入るときに、ハガキほどの大きさの紙が配られました。アンケートのようです。KANちゃんの目にとまればこのライブ中に読んでくださり、いぢられるようです(笑)。わしも読まれるべくネタをしこんだつもりでしたが読んでいただけませんでした(笑)。

曲は未発表曲、2月に出る新曲のカップリング曲、ビリー・ジョエルの「James」、それをつくりたいなーとおもって後につくったという「Autumn Song」(Autumnというところが前者のJamesと呼びかける部分にそっくりですね^^)など、十数曲を弾いてくださいました。

MCのぐったり感・生ピアノ・生歌声。しおれた花が水を吸い生き返るように、わしもKANちゃんからいろいろなものを吸収して生き返りました。明日からまた何かあれこれ目標を持って生きていけそうです。

土曜日も実はチケットが取れたので、なんばHATCHでKANちゃんと握手!…はできないけど、またライブ観てきます(*´д`*)

08:41 午前 [音楽] | 固定リンク

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