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2005/03/04

胃カメラ体験記

いってまいりました、胃カメラを飲みに病院へ。前日9時から絶食でした。水も飲んじゃいけないようで、説明書きに水はすこしならいいみたくかいてあったのに棒線ひっぱって消されてしまいました。相方の今朝のパンは昨日帰宅時に買って来るように指示したためわしは食卓に背をむけてがまんしました(朝、わし自身が食べないのに相方のごはんのしたくをするのがとても精神的にキツいため)。いざ病院へ。

病院に9:15到着。9:30にまずは腹部のエコー検査です。お腹にゲル状の薬塗ってお腹の中を見るものです。10分ほどあちゃこちゃ見まわして終了。

10:30に胃カメラです。看護婦のおねえさんが、注射とカップが入ったバットを持って立っています。ちいさなカップには乳白色の液体が10ccくらいはいっているようです。「胃の映りがよくなるので」と言って飲まされます。ちょっと子供向けの液体風邪薬のような甘ったるいかんじがします。そして「のどの麻酔です」とチューブがついた注射器・透明まったり液体入りを口の中へ。5分くらい口の中にいれてのどに麻酔をかけます。5分後、ごっくん。舌が麻痺している重いかんじがします。

そしていよいよ胃カメラを飲みます。紙エプロンをして、マウスピースをくわえて上下移動する台の上に横になります。先生が胃カメラを口の中にいれていきます。

   ぐは!

冒険でもそうですが、最初に未開の地に入って先に進んで行くときはキツイものです。切り開かれて行くほうもキツイものです。目からツツーっと涙がこぼれ、自分の中の本能が胃カメラを異物が入ってきた!と察知し吐こうとしています。うわーんきついようおかあさーん!(´Д⊂看護婦さんがやさしく背中をさすってくれています。
まあ入ってしまってからは余裕がでてきたので、先生の説明とともに一緒にカメラの様子をみることができました。胃カメラの説明書きに

生検(粘膜からごく小さい組織をつまむ)することがあります。
目でみただけで診断が決めかねるときには、組織を採って調べます。痛くはありませんが、2mmくらいの小さい傷ができます。

って書いてあったからヲイヲイヲイ!とけっこうびびっていましたが、なんとかきれいな胃を見ることができました。以前の検診でもらった薬が効いていたのか、ぽつぽつ見える胃炎の跡は薬を飲んだから小さくなったんだろう、といわれました。(逆にエコーで”脂肪肝”だといわれましたが。フォアグラかいわしは!!!)2週間分の薬の処方をいただき、病院をあとにしました。

20050304
▲ちょっと赤いぷちぷちがあってそこが胃炎みたいでした。

12:23 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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