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2004/11/02

腹痛→緊急入院。

月曜の夜は遅くまで、FFXIやって遊んでたわけですが。

0時をまわるあたりで、お腹がシクシクしはじめて、パーティ(ゲームの中で何名かでグループを組んだ単位のこと)会話で「おなかがいたくなってきたのでもちょっとで終わりでいいですか?」とか泣きごとをいいはじめたわし。うーん、お腹に悪いものでも食べたかなあ。お昼を抜いたんだけど、そのかわりに朝からスルメを食べてたりしたなあ。で、裏ウィン(デュナミス-ウィンダス。たくさんの怖い敵を倒しにたくさんの人たちと行くところ)で時間拘束があるから、柿ピーをかっこんで食べたっけなあ。うーむ、と考えつつ、1時前くらいにゲーム終了。

で、布団に入って寝ようとしたのですが、どうもお腹、胃のあたりがあやしい。1分くらいの周期できゅーーーーっと痛くなる。吐き気。トイレ。吐く。下からも下痢。吐く。下痢。下はもうでないらしい。上。入ってないけど吐き気続行。きゅーーーのしめつけはまだある。とりあえず布団に戻る。胃あたりにバスタオルを押し付ける。いままでこいうふうに気持ち悪くなってたときは、バスタオル押し当てて暖めてやると治ってたもん。押さえつける。でも、きゅーーーー。ううう。トイレ行く。吐く。きゅーーーーー。夜2時。となりの相方をこづいて「気持ち悪いーー」とたたき起こす。思い出したように正露丸糖衣錠を飲む。以前あった夜中の腹いたのときはこれで治った。飲む。でも、きゅーーーーはおさまらない。薬を飲んで戻ると相方寝てる。バスタオルを握り締める。きゅーーーーー。こうして眠れないままに時間はすぎていく。

朝5時半。こんな時間まできゅーーーと戦いつづけているのはさすがにおかしい。これはどうしたことか。相方を今度こそたたき起こす。「苦しいーーーー」。以前、夜に心臓が痛くなって行った、となり町の病院に電話してみる。「急患だと応急手当だけでしっかり診察できないんですよねー」みたいなことを言われる。むむむ。なんだとゴルァ。とりあえず受付開始時間の8時まで待機することに。毛布をかぶって、でも頭に冷や汗かいて。ちょっと楽だからっていって、座椅子にもたれかかるようにしてうつらうつらして。相方に会社休ませて(すまん)。

8時。とりあえず家から見えるところにある近くの病院に内科があるのでそこにお電話。そして9時から診療開始なので車でその病院へ。待合室で座って待てない状態^^;(長椅子でころがってた)。そして診察。お腹に関する問診・触診・レントゲン・超音波・CTスキャン。CTスキャンではお腹を輪切りにされたようです。若いお医者様(ちょっと爆笑問題の太田に似ている)がレントゲンをみていわく、「どうも腸閉塞の疑いがあります」とのことで、腸を休めるために2~3日の入院が必要とのこと。あれよあれよという間にわしの入院が決定。^^;

ここでよぎったのが、11月4日のびわ湖ホールで行われる槇原敬之のコンサートにいけるのか?!ということと、きのう相方から”かなしいおしらせ”として告げられた、相方の来週の一週間ほどの海外出張の話。うはーどうなるのわしたち!!

入院したお部屋は4人部屋、わしはどうやら全部の棟をみわたしても最年少だと思われるほど、ジジババ率が高かった。透析・糖尿・心臓が悪い患者さんと腸閉塞なおねえちゃん(わし)。最初の加療として、右腕に点滴1リットル(500ミリリットル*2)。吐き気止めが入っていたおかげで、点滴の間、ちょびっとうたたね。なお、本日は絶食、お茶の量も決まってるらしく、500ミリリットルのお茶のタッパみたいのが机に置かれてた。

夜…点滴の管が腕にあることもあって、ぐっすりなんか眠れるわけないじゃないですか。うとうと…はっ、と、1時間ごとにもぞもぞ。

09:30 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

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