« C-C-B メモリアルDVD BOX | トップページ | 今、時代はマンゴー?! »

2004/10/01

今、時代はセルフカバー?!

槇原敬之 マッキーもアルバム「EXPLORER」で、SMAPに提供した「世界に一つだけの花」、セイン・カミュら(The Students「セイン、ボビー、アドゴニー、アミール」)「さんまのからくりTV」の面々が楽しく歌う「ハトマメ ~Say Hello To The World.~」をセルフカバーしています。みゆきの姉様(中島みゆき)だって11月にセルフカバーを出すというではありませんか。そこで…

今、時代はセルフカバー。わしもセルフカバーする?!

と、ある意味無謀な企画を致します。

過去のわしの作品を、今、わしが描きなおしたらどうなるのか。ちょっと楽しそうなので遊んでみました。

・・・

時は1999年1月、わしとしては結婚を2ヶ月後に控え、やれ引越しだ、やれ式のうち合わせだ、とあたふたしている時期でしたが、英辞郎制作グループの方から”知的な博士をイメージしてキャラクターを作成してくれませんか?”といった内容のメールをいただきました。そこでわしは「英辞郎」のキャラクターを描きました。その当時の環境、東芝のミニノートパソコンLibretto20とワコムのペンタブレット。それだけです。よく描いたな…と思いつつ。それがアレでした。画像編集ソフト?もちろん”MSペイント”です。いまは英辞郎制作グループのサイト様やアルク様の「英辞郎 on the Web」などですみっこにこっそり鎮座しておりますが、ビットマップ画像をアンチエイリアスをオンにしてやわらかくなっているみたいですね。

以前に「英辞郎」の本の出版のときに版に使いたいからとEPS形式化したことがあったんですが、いつもほぼMSペイントオンリーで慣れてしまった身体には、もう当分Illustratorは使えないべと思うくらい、このコンバート作業は苦しいものでした。やっぱりわしのようなMSペイントからのドット打ちにはあの曲線に置きかえる作業はむづかったです。でもいま考えると新たな挑戦であったし、楽しかった…。

そこで。今回は最初の英辞郎のキャラクターを5年経った今描きなおしてみたらどうなるかと思い、ペンタブレットを握りしめてみました。使用ソフト:Flash5。

目や手、からだ、輪郭など、ぜんぶレイヤーでわけて、着せ替え人形みたくしてみました。これで他のアイテムとかとっかえひっかえつけてもOK?いろいろなレパートリーがふえちゃう?むふふ。よっしゃ。レイヤーの勉強もできたぞ!完成!

2004eijirou.jpg
▲いささかパンツ一丁で恥ずかしげな英辞郎博士

ほんとはサングラスとかつけたら相方に「亀仙人みたいだ」といわれたのでそっちはボツにしてしまいました。なぜパンツ一丁か。裸一貫からのスタート、といったところか。かわいいかんじ。ネクタイの星条旗柄をパンツにもってきてみました。頬がポッとなってますし。…これでセルフカバーか…という話は横っちょのほうにもう置いといて。自分なりにはすごくがんばってみました。Flashのツールの使い方の復習にもなりましたし。

10:08 午後 [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:

この記事へのトラックバック一覧です: 今、時代はセルフカバー?!:

コメント

コメントを書く