「しじをさせろ」実習
今回のバージョンアップで追加された、汁ペットへの指示アビリティ「しじをさせろ」についてのわしメモ。Twitterのほうでつぶやいていたものの焼き直しで申し訳ないのですけれども。

▲とりあえずアミーゴを出しての検証。
1.”ほんきだせ”・”しじをさせろ”について
汁ペットを呼び出した時にペットに出す命令”ほんきだせ”が”しじをさせろ”に替わったということで、じゃあ前のリキャスト確認のマクロは使えるの?と考え、以前のマクロとあわせて実行。
※汁ペットを呼び出した状態
【マクロ】
/recast 【ほんきだせ】
/recast 【しじをさせろ】
【結果】
[ほんきだせ] --:--
[しじをさせろ] 0:00
”ほんきだせ”は使用不可的表示になっており、”しじをさせろ”は使えるよーなかんじになっておりました。
ここで気づいたのは、あれ、チャージはどこよ?ということ。貯まったチャージ数の確認はどこでやるのさ?
2.チャージ数をマクロを押すことによって確認するには
※汁ペットでキノコを呼び出している状態で
【マクロ】
/echo ---PETTP:<pettp>
/recast ダークスポア
/recast 針千本
【結果】
---PETTP:0%
[ダークスポア] 0:00 (3)
[針千本] --:--
/recast TP技名 と書くと、チャージのたまり具合がわかる答えが返ってきます。チャージの貯まった数はカッコ内の数字。時間は次にチャージが貯まるまでの残り時間。
呼び出した汁ペットの用いるTP技名を書く必要があります。現在のところ、青魔法でラーニング可能なものについては辞書登録されているのですが(針千本などは○)、ダークスポアなどは登録されていないのでしっかり手打ちでマクロに書き込まないといけないので間違えないように。
上記の例で表したように、呼び出した汁ペットに対応するTP技名を書かないと、システム側で判断してくれないようで、チャージ数確認をマクロでしたい場合は、汁ごとに/recastマクロを作る必要があるかもです。
3.マクロで汁ペットにしじをさせろ
※汁ペットがキノコな場合
【マクロ】(例)
/recast ダークスポア
/echo ---ダークスポア(必要チャージ:3) PETTP:<pettp>
/ja ダークスポア <me> <st>
【実行】(例)
[ダークスポア] 0:00 (3)
---ダークスポア(必要チャージ:3) PETTP:105%
←ここで止まる。Enterキーを押すとダークスポア実行
マクロを例として作ってみました。これをTP技1つ1つつくるとなるともうそれは想像できないものになると思うので、そこは置いておいて。チャージ数確認だけなら/recastをうまく使って確認するといいと思います。
わしはよく<st>で止めることをマクロに組み込んでいます。チャージが貯まるのを待ったり、ペットのTP待ちだったり。わしが確認してGOサインを出さないと(Enterキーを押さないと)技を出させないように、との思いがありまして。
わしが調べて実際体験してみた「しじをさせろ」についての話はこのくらいです。あとはこれをうまく噛み砕いて自分のものにしなければなりませぬ。もちろん、あやつって戦わせる野良ペットについては以前と同じです。こんがらがります。がんばって精進します。むう('д')。
汁ペットのWS技については、FF11 獣使いクラブ様がまとめてくださっているようなのでリンクさせていただきました。飛んだ先の右カラムの”汁ペットWS一覧表”からどうぞ。
・・・
明日は新しく追加されたNMに出会った話を書こうと思います。
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