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2007/02/12

魔晶石を奪え

次はランク5を目指してのミッション5「魔晶石を奪え」です。今回は別の国でミッションを進めた人用・各だいじなもの(ヤグートの松明とか)を持っているという設定で内容を書いて行きます。

・サンドリアミッション4「魔晶石を奪え」
※天晶堂に入会していること(アルドに会えること)が条件
※今回は銀の鈴・妖光の数珠・漆黒のマチネー・ダボイ村紋章・ヤグードの松明
 既に所持していることを前提に書いています
 
ル・ルデの庭サンドリア領事館(G-9)Nelcabritに話す
>(G-9)San d'Oria Embassyを調べる
 →(1回目はここでだいじなもの:ジュノ大公面会許可証を入手、
   今回は2回目ということでジュノ大公面会許可証は既に所持している)
>ル・ルデの庭(H-6)Door:Audience Chamberを調べる
 →だいじなもの:アルドへの手紙を入手
>ジュノ下層天晶堂の奥(J-8)にいるAldoに話す
 
(※各本拠地の奥に行くためには
銀の鈴・妖光の数珠・漆黒のマチネー・ダボイ村紋章・ヤグードの松明が必要)
 
・・・
 
【ベドー】
クゥルンの大伽藍(F-8)にあるMagiciteを調べる
 →だいじなもの:魔晶石・ミノ石を入手
【ダボイ】
修道窟(F-6)にあるMagiciteを調べる
 →だいじなもの:魔晶石・メノ石を入手
【オズトロヤ城】
祭壇の間(H-8)にあるMagiciteを調べる
 →だいじなもの:魔晶石・クノ石を入手
 
・・・
 
ル・ルデの庭Door:Audience Chamberを調べる
→だいじなもの:飛空艇パス(飛空艇パスを所持している場合は20000ギル)を入手
>サンドリア領事館Nelcabritに話すとミッション終了
 →だいじなもの:ジュノへの急報を入手
 
報酬はRANK 5、10000ギル。

※ネタバレを含みますので注意してください。

サンドリア大使館にいくと、受付の人が「大使から重要な仕事を頼みたいそうだ」といわれます。前のミッションのデルクフの塔での働きを見込んで…と、大使がわしに仕事をくれました。それは、ジュノの大公宮に行くというお仕事。「これは名誉なことだよ」と、受付の人は羨ましそうです。そして、わしが既に他の国(ウィン・バス)に所属していたころにもらったジュノ大公面会許可証を見ると、「これは心強い」と、にっこり微笑んでくれました。

大公宮へ。きょろきょろ。あたりを見回すと、お付きの人は紺色のチュニックの頭に白いボンボンがついたような変な格好。よく顔が見えないや。なんか気味が悪いなあと思ったいたら、正面の台座にゆったりと座っている、髪の長い青年から声がかかりました。カムラナート大公。あとからひょっこり出てきたのは目に眼帯をした少年。エルドナーシュ。

ここから本題へ。「ダボイ・ベドー・オズトロヤ城に巣くう獣人たちが、闇の王の復活をたくらんでいるらしいんだ。どうやら連中は、3種の「魔晶石」なる不思議な石の力を利用としているらしい。やつらの計画を阻止するために、ダボイ、ベドー、オズトロヤ城からそれぞれ3種の魔晶石を奪って来てほしいのだ」ふむふむ、魔晶石というものが闇の王の復活する力を増幅させるものなのかしら?それは食い止めなくていけない。行かなくちゃ。帰り際にお付きの人から「あれは何かと役に立つ男だ。君も面識を持っておいて損はない。」と、天晶堂にいるというその人への手紙:アルドへの手紙をあずかるのでありました。

ジュノ下層の天晶堂のアルドのところに会いにいってから、各獣人の本拠地へ。今回は赤/黒で行ってきました。せっかくなので、OPを利用する以外はほとんど徒歩で。魔晶石のところにたどり着くことは、以前に既にだいじなものをそろえてあるので容易でした。

魔晶石を1つ1つ取っていく時に、その魔晶石にしみこんだ”記憶”がフラッシュバック。

ベドーの魔晶石・ミノ石。発明した火薬の力でパルブロ鉱山にいるクゥダフたちをふっとばしてしまおうと話しているヒュームたちに対し、あそこにはクゥダフの神殿があるから、とガルカはあまり乗り気でない様子。ここで描かれるヒュームは自分たちの利益しか考えていないかんじがします。三カ国合同調査隊もパルブロ鉱山を訪れているようです。髭ヒュム・ウルリッヒがクゥダフを倒して次に向かおうとしているときにガルカ・ラオグリムは気づきます。クゥダフたちはここにある卵を守ろうとしていたことを。そしてザルカバードの地の調査中に起こった悲劇が…。

ダボイの魔晶石・メノ石。三カ国合同調査隊のサンドリアのフランマージュ。北の地の調査にけげんそう。しかもバスのヒュームということで、自国サンドリアの騎士としては不満ふつふつ。フランマージュは宰相より調査隊では他国の動向の見張り役ということで同行ということに。そしてザルカバードに降り立つ一行。ラオグリムとコーネリアが地表の割れ目に落ちたとのこと。探してみても見つからず調査を中止ということに。しかし、フランマージュにはちょっと疑問が残る。これは本当に事故だったのだろうか?と。帰国後、夜な夜な悪夢に襲われるフランマージュの姿が…。

オズトロヤ城の魔晶石・クノ石。星の神子とカルハバルハが”召喚”について語っています。「もうすこしで召喚魔法が完成するでしょう」との声に不安な星の神子。ウィンダス滅亡の危機を救うために神々の書はいろいろなことを教えてくれたとカルハバルハは言います。「塔の意味も、満月の泉も、…そして偉大なる獣を従える方法も」
口の院院長・アジドマルジドは単身オズトロヤ城にのりこみます。ヤグ長は言います。「そろそろ気づいているのだろう?ホルトト遺跡が何のために建てられたのか、満月の泉がなぜに、あの遺跡の地下にあるのか」「あの塔が魔法力を吸い取ってしまっているから、ヤグートがサルタバルタで暴れているのはあの塔を動かしたタルタル族のせいだ」という。アジドマルジドは反論。「この地下でおまえたちが掘り続けている妙なものは何なのだ?不吉な光を放つ、あの石のせいじゃないのか?」ヤグ長は含み笑いをしながら、理由は20年前にとりかえしのつかないことをしたからだ、と言う。

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3つめの石を取ったところで、闇の王の幻影が…。復活は近いのか?!

石を持ってジュノ大公のもとへ。「ズヴァール城の地下に眠る第4の力とあわせたならば…」「20年前の戦いでズヴァール城の最深部を封じた護符が邪魔になるはず」「それを取り除くためのカギはたしか3つにわかれていて3国それぞれに大切に保管されている、とか…」ふむふむ、要するにズヴァ城に行くのにいっぺん国に戻る必要はありそうですな。そして届く、三国の首脳が襲われたという一報。急いで戻らなくちゃ!ということでランク5になりました。

20070211_1
▲じゃじゃーん。

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コメント

ランク5、おめでとーw私は先日ランク10になりました・・・(何年かかっただろう・・)国王にあんなこといわれたらしばらくはサンドを離れる気がしませんwww

夜にぢぅさんを見かけたときは声を掛けようかな・・とも思いましたが、別垢倉庫だったので、やめてしまいましたw
それにしても、ぢぅさんはヴァナライフを楽しんでますね、少しうらやましいです^^

投稿: Medina | 2007/02/12 11:39

めで様:
10日に1回くらいは夜にログインできるようになりました。
む!ランク10のお祝いはあの優しそうな国王様のおコトバなんでしょうか!!!これはすごく楽しみになりました。

投稿: Diudiu | 2007/02/14 09:05

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